何を、どれだけ、どう回すか
家庭備蓄の考え方は公的機関のガイドラインに沿ってまとめ、必要な量は日本人の食事摂取基準の推定エネルギー必要量から計算します。備蓄品の栄養値は日本食品標準成分表の値です。
最低3日分・できれば1週間分水は1人1日3L品目 5 分類
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公的機関が示している目安
| 備蓄日数 | 最低3日分、大規模災害に備えるなら1週間分が望ましい |
| 飲料水 | 1人1日3リットルが目安 |
| ローリングストック | 普段食べている食品を少し多めに買い、古いものから使って買い足すことで、常に一定量の備蓄を保つ方法 |
| 食品以外の備え | カセットコンロ・トイレットペーパー・ティッシュ・携帯トイレ・マッチ・ろうそくなど |
出典は下の「参考にした資料」に記載しています。
備蓄品の分類
備蓄食の栄養で気をつけること
- 主食(炭水化物)に偏りやすく、たんぱく質・ビタミン・食物繊維が不足しがちです。缶詰・野菜ジュース・乾物を組み合わせてください。
- レトルトや即席めんは食塩相当量が高めです。水も多めに用意してください。
- 加熱できない前提の品目を必ず含めてください。電子レンジや火を使わないレシピも参考になります。
- アレルギーや持病の食事制限がある方は、対応した品目を別に確保してください。
参考にした資料
- 首相官邸「災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~」(内閣官房・内閣府(防災担当))
- 農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド」(農林水産省)
- 農林水産省「家庭備蓄ポータル」(農林水産省)
- 農林水産省「単身者向け 災害時に備えた食品ストックガイド」(農林水産省)
数値と考え方は上記の公表資料に基づいています。本サイトの計算はそれをもとにした目安です。